増加する「エシカジ派」に「フロッシュ」がおススメの理由

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   東日本大震災以来、「エシカル」という言葉への関心が高まっている。「エシカル」とは人、社会、地球のことを考えた「倫理的に正しい」消費行動やライフスタイル全般を指す。

   旭化成ホームプロダクツが2012年1月に発表した調査によれば、震災を機に「エシカル」な家事=「エシカジ」を実践したいという主婦が増加傾向にあるという。こうしたエシカジ派にオススメなのが、同社が2月1日から販売しているのが、環境先進国・ドイツで生まれた食器用洗剤「フロッシュ」だ。

本国では10年連続で「最も信頼できるブランド」に選出

エシカルな行動やライフスタイルを実践したいシーン、64.7%が「家事」
エシカルな行動やライフスタイルを実践したいシーン、64.7%が「家事」

   ヴェルナー&メルツ社の「フロッシュ」は1986年に誕生した日用洗浄用品ブランドで、コンセプトとして掲げているのは「十分な洗浄力」に加え「環境への配慮」、「手肌への優しさ」の3つだ。世界40か国以上で愛用されており、本国ドイツでは「MOST TRUSTED BRAND(最も信頼できるブランド)」に10年連続で選ばれるなど高い評価を確立している。

   今回発売される食器用洗剤には、洗浄力と手肌へのやさしさのバランスが最もとれた「アロエヴェラ」の他、最も洗浄力が強い「ソーダ」、天然オレンジオイル配合の「オレンジ」、手肌への優しさを重視した「パフュームフリー」、と4種類のバリエーションがあり、色や香りも合わせ、生活者の好みに応じて選ぶことができる。

環境への配慮と洗浄力を両立

食器用洗剤「フロッシュ」
食器用洗剤「フロッシュ」

   このフロッシュでキッチン衛生市場に新規参入する旭化成ホームプロダクツのウェルネス事業推進本部副本部長・伊藤康晴さんは、『機能が伴わない』というイメージのある一般的な環境製品と比較し、フロッシュの洗浄力に自信をのぞかせる。環境に対しても、

「製造に必要な水は再利用されたものを使用し、浄化して排水。パッケージボトルも50%以上がリサイクルPETを使用しています。製品自体、98日間で92%(※『アロエヴェラ』の場合)が生分解し、製品使用後も、パッケージボトルは100%リサイクル可能です」

と、さまざまな配慮がされていることをエシカジ派にアピールし、さらに、こう続けた。

「製品自身だけでなく、製品の製造過程、企業の取り組みなど『製品の背景』を知っていただくことで、フロッシュを使用することが自然と『エシカル』につながることを知っていただけるのではないでしょうか。『価格』や『機能』など『利己的』な理由だけでなく、『利他的』な観点からも選ぶ理由がある製品であることは『エシカル』に行動したいと思う人の生活のサポートになると思っています」
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