2019年 5月 24日 (金)

国民的駄菓子「うまい棒」が育成ゲームに!

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   ジグノシステムジャパンは、iTunes App Store内で「うまい棒をつくろう!」(iPhoneアプリ)の配信を、2012年2月28日に開始した。価格は無料。

クセになる収穫の気持ちよさ

(C)2012 やおきん / GignoSystem Japan,Inc. Powered by United World Music Co.,Ltd.
(C)2012 やおきん / GignoSystem Japan,Inc. Powered by United World Music Co.,Ltd.

   畑に「うまい棒」の原材料となっているコーンの粒をまくと、うまい棒が成長し、やがてパッケージに包まれ完成品となるので、それらをダンボールに詰め、出荷するというシンプルなゲームだ。完成後、長時間放置すると「賞味期限切れ」になったり、ゲーム中に登場するトラックが実在するトラックであったり、リアルにもこだわっている。

   パウダーや育成スピードアップアイテムなどを使用できるだけでなく、タネの種類や、まいた時間、アイテムなどによって、育成されるうまい棒の種類が異なり、現在発売されていない、オムライス味やなっとう味などの「うまい棒」や、旧パッケージなどのレアな「うまい棒」も登場する(全36種類)。

   効果音、演出、収穫数やアイテム使用数などのさまざまなデータ閲覧画面といった細部にまで制作者のこだわりがあり、隅から隅まで楽しめる。

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