2018年 7月 23日 (月)

桜がふわりと香る「スパークリングワイン」

印刷

   ぺルノ・リカール・ジャパンは、「カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ桜の香り」の出荷を2012年3月9日から始める。

天然の桜から香りを抽出

「カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ 桜の香り」
「カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ 桜の香り」

   「カフェ・ド・パリ」は、豊富なバリエーションと季節ごとの限定フレーバーをそろえたフランス産スパークリングワインで、毎年春に限定品の「カフェ・ド・パリ 桜の香り」を販売している。今回、桜の香りをより一層感じられるように味のリニューアルを行い、日本人の味覚に合う控えめな程よい甘さと、さわやかな酸味を追求した。ソヴィニョン、シャルドネなど6種類のフランス産白ぶどうを使用した高品質な白ワインをベースに、天然の桜から抽出した香り成分を配合しており、低アルコールで飲みやすく繊細な泡立ちと軽い口当たりが特徴だ。

   イラストレーターの永宮陽子(YOCO)さんが担当したパッケージには、パリジェンヌが桜の花に囲まれて「カフェ・ド・パリ」を飲んでいる様子が描かれている。

   アルコール度数は6.5%。実勢価格は1480円程度。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中