つながる、ツイッターと「電力料金」

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   サンワサプライは、ワットチェッカーを使って測定した電力のデータを無線LAN経由で「twitter」に自動で記録し、スマートフォンやパソコンでいつでもどこでも簡単に消費電力や電気料金を確認できるワットチェッカー「TAP-TST9」を、2012年2月に発売した。価格は、2万9400円。

省エネもTweetする時代へ

ワットチェッカー「TAP-TST9」
ワットチェッカー「TAP-TST9」

   機器を使用する際に発生する消費電力や二酸化炭素量を測定し、その測定データをtwitterに自動的に記録(投稿)できる検電器で、本体を壁のコンセントに差し込み、測定したい機器の電源プラグを接続しボタンを押すだけで「電圧(V)」「電流(A)」「有効電力(W)」「皮相電力(VA)」「周波数(Hz)」「力率(PF)」「積算電力量(kWh)」「積算時間(H)」の8種類を簡単に測定してくれる。

   本体に無線LANを内蔵しているので、インターネットに自動接続し、twitterに「電圧(V)」「電流(A)」「有効電力(W)」「積算電力量(kWh)」「電気料金(円)」「二酸化炭素排出量(kg)」の6種類の測定データを自動で投稿可能だ。

   twitterへの接続設定は、iPhone・各社スマートフォンを使って、専用の無料アプリ「WattChecker Commander」をダウンロードし、無線LAN経由で手軽に行える。専用アプリには、測定データのグラフ化や測定ポイントのMAP表示など便利な機能もついている。

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