2018年 5月 28日 (月)

「レトロ」なバイク? でも走りはハイクオリティー

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   ヤマハ発動機は、250ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、レトロ感とクオリティーを調和させた軽二輪クルーザー「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)を、2012年3月14日に発売する。メーカー希望小売価格は、59万8500円。

ツートンカラーの燃料タンク&サイドカバー

「XVS250 ドラッグスター」
「XVS250 ドラッグスター」

   「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)は、250ccクラスの扱いやすい車体サイズと「ロー&ロング」を強調したクルーザースタイルが人気の「XVS250 ドラッグスター」をベースに 、「クラシカル」なカラーリングなどを施したバリエーションモデルだ。

   主な専用装備として、ツートンカラーの燃料タンクと前後フェンダー、サイドカバーや、ホワイトの塗装を施したエアクリーナーボックス、ブラウン色のシートにエンボス加工の「Drag Star」ロゴなどがある。

   なお、標準モデルの「ブラックメタリックX」(ブラック)と「ニューパールホワイト」(ホワイト)は継続設定となっている。

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