2018年 7月 16日 (月)

楽天レシピから誕生「マンナンヒカリ」弁当

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   ファミリーマートは、楽天が運営するレシピ投稿・閲覧サイト「楽天レシピ」上でアイデアを募り、食のエンターテインメント誌「dancyu」(プレジデント社)監修のもとに弁当を開発する「マンナンヒカリのお弁当レシピ投稿キャンペーン」を、2011年12月12日から実施していたが、そこで選ばれたレシピをもとに開発したお弁当2種類を、2012年3月13日に全国発売する。

「がっつりヘルシー」な弁当

(上)「プルコギ丼」、(下)「韓国風!豚バラ焼肉丼」
(上)「プルコギ丼」、(下)「韓国風!豚バラ焼肉丼」

   弁当のテーマは、「がっつりヘルシー」。キャンペーンでのレシピの応募総数は約1万8000件に及んだが、これらをマンナンヒカリを開発した大塚食品、楽天レシピ、「dancyu」編集部、ファミリーマートで審査してアイデアを絞り込み、「dancyu」編集部監修のもと、試作・改良を繰り返し完成したのが「プルコギ丼」(498円)と「韓国風!豚バラ焼肉丼」(530円)だ。

   脂がのった牛カルビ肉を、しょうゆ・にんにく・コチュジャン・ごま油・おろしりんご・ はちみつをブレンドして濃厚でコクのある仕上がりになったタレで味付けした「プルコギ丼」は、味のしみたこんにゃくソテーときのこ、さっぱり味付けの大根おろしも合わさって、ヘルシーでありながら盛り沢山の丼になっている。

   「韓国風!豚バラ焼肉丼」は、こんがり焼いた豚の三枚肉(バラ肉)の焼肉に、ナムル、キムチがトッピングされ、コチュジャンベースの辛みそダレと白髪ねぎのしゃきしゃき感がアクセントになっている。

   両商品とも、大塚食品が開発したこんにゃく精粉などが原料になっている米粒状の加工食品「マンナンヒカリ」を、お米のうち約20%に使用している。

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