2018年 7月 23日 (月)

震災から1年、支えへの感謝込めて「春の喜多方ラーメン祭」

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   「喜多方ラーメン坂内」は、毎年恒例の喜多方ラーメン330円キャンペーン『春の喜多方ラーメン祭』を、2012年3月22日から、各店舗2日間限定で順次開催する。

   福島県喜多方市「坂内食堂」本店が昭和33年に創業した事にちなみ、姉妹店である「喜多方ラーメン坂内」チェーンで、2日間限定で喜多方ラーメン(580円)を330円で提供する。また、喜多方ラーメ ン大盛り(730円)も、480円で提供する。

毎日食べられる「手作りのおいしさ」

2010年開催時の様子
2010年開催時の様子

   喜多方ラーメンは、毎日、来店客の3~4割が必ず注文するという圧倒的な人気を誇る商品だが、その大きな特長は、店舗で毎日仕込んでいる「手作り焼豚(チャーシュー)」5枚、水分を多く含んだモチモチの熟成平打ち縮れ麺、豚骨のうまみをじっくりと炊きだした透明スープが三位一体となったあっさり味だ。

   毎日食べられるシンプルなおいしさは、「坂内食堂」創業者である坂内 新吾・ヒサ夫妻の思いを受け継いでいる。

   昨年は、東日本大震災の影響で『春の喜多方ラーメン祭」としての開催は控えたが、この1年を支えた多くの利用客に対する感謝の気持ちを込め、今年は改めて同名称を使用することとした。

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