あのイケメン「阿修羅」像、1300年前はこんな色だったのか…

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   「飾れる仏像ブランド」としてMORITA(埼玉・東松山市)が展開するイSム(いすむ)は、ブランドデビュー1周年を記念して「TanaCOCORO 〔掌〕阿修羅~極彩色仕様~」を2012年5月7日に300体限定で発売する。

完成当時を再現した鮮やかな朱色

色鮮やかに蘇る阿修羅の姿
色鮮やかに蘇る阿修羅の姿

   「イケメン仏像」ブームの火付け役となり、今なお高い人気を誇る「阿修羅」だが、今回は完成当時である奈良時代の姿をイメージし、そのボディーを朱色に染め上げた。風合いを加えた現在とはまた一味違う、鮮烈な魅力が印象的だ。

   サイズは18センチ弱と小振りだが、胸飾り、腕輪など細部まで作りこまれたパーツが明るい彩色によく映える。もちろん、おなじみの端正な表情もしっかり再現されている。

   イSムウェブサイトほか取り扱い店舗で販売し、4月8日からは先行予約も受け付ける。価格は1万9950円。

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