2018年 7月 23日 (月)

東京・足立区で人気呼ぶ、『四川菜苑』の絶品「焼き小龍包」

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   創業約35年の本場四川料理店『四川菜苑』(東京・足立区西伊興)では2012年3月14日から「焼き小龍包(しょうろんぽう)」(4個240円、税別)の販売を始め、人気を呼んでいる。

冷えたビールにピッタリ!

外はパリッ、中はジューシーな「焼き小龍包」
外はパリッ、中はジューシーな「焼き小龍包」

   ほんのり焼き目がついたモチモチ感たっぷりの自家製皮に包まれているのは、ガラスープの味が効いた豚肉と大き目のエビだ。もちろん、スープも絶品。まずは、箸(はし)で中心部に裂け目を入れ、ジュワっとにじみ出てくるスープをすする。実にうまい。今度は、ひと口サイズの「焼き小龍包」を一気にパクリ。焼きギョーザと肉まんを合わせたような食感で、ゴロっとしたエビがまたいい味を出している。「焼き小龍包」で生ビール、今夏のちょっとしたブームになりそうだ。

叙勲記念でコース料理1000円引きなども実施中

   『四川菜苑』では、社長の谷中渉氏が2011年11月に勲章(旭日雙光章)を受けたのを記念し、春の感謝祭として「叙勲記念コース」(10品、4000円)を3000円で提供している(平日限定、4人以上で要予約)。また、15人以上限定・2時間の「飲み放題コース」(4000円=料理7品、5000円=料理8品)や、90分「食べ放題コース」(2人以上、大人2500円、子ども1500円)も実施していて、好評を得ている。詳細は同店のホームページ(http://www.sisen-saien.com/pc/index.html)で。

   ちなみに、『四川菜苑』の谷中渉社長は、四川料理の「神様」故・陳建民氏がつくった「恵比寿 中国料理学院」の元講師。また、名物料理の「陳麻婆豆腐」は現在、陳建一(建民氏の息子)氏の店以外では『四川菜苑』しか食べられない。

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