ビジネスに役立つ心理学「NLP」がわかる どう脱出する「つらい状況」

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『30代からのつらい状況とサヨナラする技術』(酒井利浩・著)
『30代からのつらい状況とサヨナラする技術』(酒井利浩・著)
日本実業出版社

   「NLP」という言葉をご存知だろうか。「神経言語プログラミング」ともいい、コミュニケーション技法、心理療法技法を中心とする、アメリカで発達した心理学体系だ。セラピーのほか、最近ではビジネス現場でのコーチングなどにも用いられている。

   日本実業出版社が2011年12月22日に発売した、『30代からのつらい状況とサヨナラする技術』(著・酒井利浩)は、このNLPの技法を実践的に紹介したものだ。

   著者の酒井さんは新卒でベンチャー企業に就職。2度の転職を経験後、外資系企業で人事を担当し、従業員の「やる気」について研究、「この会社でキャリアを築いていこう」と決意を固め始めた矢先、27歳でクローン病という難病を宣告された。入退院を繰り返し、人生に対する「やる気」が低下したときに出会ったのが「NLP」。NLPを学ぶことで、自分自身が劇的な変化を体験し、その具体的な方法を独自に体系化して独立。現在は、同じ想いのビジネスパーソンを全国で数多く指導し、大手企業で研修講師として活躍している。

   「やりたいことがわからない」「自信が持てない」「職場や家庭の人間関係を何とかしたい」「自分のことを責めてしまう」「夢が持てずに毎日がつまらない」――本書はそんな気持ちを抱える30代以降のビジネスパーソンに、誰にでもできる「つらい状況とサヨナラする」スキルを具体的なエピソードと実際に効果の出る方法で解説する。

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