これは新しい…日本通信の4G対応SIMは「プラン切り替え」自由自在

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   日本通信は2012年3月31日、複数のプランを切り替えながら使えるLTE対応SIMカード「カメレオンSIM」を発売する。

   携帯事業者の通信プランの多くが定額料金、そして「2年しばり」の形態を取る中、使用環境や機器の変化に応じて、すばやく適切なプランに変更できるのが特徴だ。

3G回線~高速定額まで選べる

「なかなかプラン変えられない」悩みに風穴開ける
「なかなかプラン変えられない」悩みに風穴開ける

   3Gネットワークを利用できる「U300定額」(2480円、30日間)、ドコモのLTE網に対応し受信時最大75Mbpsの高速通信が可能な「高速定額」(5400円、30日間)、合計1GB分のデータ通信を使うことができる「1GBフェア」(8800円、120日間)と3種類のプランを用意する。

   プランは上記の期間が終了するごとに切り替えられ、たとえば、

「自宅がLTEエリア外なので『U300定額』で使っていたけれど、その後LTEエリアに入ったので『高速定額』に」
「スマホ用に『1GBフェア』にしていたけど、タブレット端末も使うようになったので『高速定額』に」

といった使い方が可能だ。現在の自分に適した通信プランを、1か月~4か月のスパンで「カメレオン」のように選んでいくことができる。

日本通信社長「世界のキャリアに水をあける」

   日本通信の三田聖二代表取締役社長は、

「当社は、これまでも、世界のどのキャリアもやっていない、または、できないサービスを提供してきましたが、本日、さらに大きく水をあけるサービスを発表できました」

と胸を張り、

「カメレオンSIMは、日本通信のBTO(Build to Order、自分の使い方にピッタリ合った通信サービスを、自分で作って利用するスタイル)戦略第1弾のSIMです。お楽しみください」

とコメントしている。

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