2018年 6月 24日 (日)

屋外用LED灯、ますます進化中

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本体の交換がいらなくなったので、今まで以上に長く使える(写真は、施行例)
本体の交換がいらなくなったので、今まで以上に長く使える(写真は、施行例)

   住宅設備機器・建材の総合メーカー、LIXILは、TOEXブランドから屋外用照明の光源であるLEDユニットが交換可能な「ワンコアタイプ」(一粒のLEDで構成されたタイプ)3機種と「LED 電球タイプ」4機種の、新しいLEDエクステリアライトを、2012年4月2日に発売する。

   従来のLEDエクステリアライトは本体とLEDユニットが一体なので、交換が必要になった場合は本体ごと交換する必要があった。それを今回発売する7機種は、本体を交換することなくLEDユニットなどの交換ですむようにした。

   新たにラインナップした3機種の「ワンコアタイプ」は、従来複数のコアを一つのユニットに配したタイプと違い、光源が一つになるため、多重影が発生せず、ムラのない美しい自然な光でエクステリア空間を演出できる。

   また、スポットライトに適した「集光タイプ」と、エントランス上部などより広い空間をライトアップする「拡散タイプ」を用意することで、よりさまざまなシーンで選ぶことができる。価格は、1万5400円~4万700円。

   一方、「LED 電球タイプ」を採用した4機種は、従来の白熱電球と変わらない口金式で電球を取り付けるタイプのため、メンテナンス性に優れている。価格は3万2500円~4万2500円。

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