2018年 7月 16日 (月)

それでもやっぱり紙が好き iPadアプリ「Paper」

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   FiftyThreeは、iPadアプリ「Paper」の配信を2012年3月29日に始めた。その名の通りiPadを紙のように使えるようにするアプリで、真っ白い画面にさまざまな筆記用具と色を使って描画することができる。

   筆記用具は、無料で使用することができるペンのほか、スケッチに適する鉛筆、強調用のマーカー、これまでにないほど字が美しく書けるというサインペン、水彩筆の5種類が用意されており、ブレインストーミングやアイデアのメモなどに利用できる。筆記用具はアドオンで各170円。

   オリジナルのインクエンジンは、指の動きに反応してそれぞれのツールを最適化し、思いどおりに描くことを助けるうえ、失敗をしても「元に戻す」機能はたったの指2本で使えるため、作業の流れを中断することもない。

操作性にもこだわった美しいノート

デフォルトのノートのデザインもおしゃれで良い
デフォルトのノートのデザインもおしゃれで良い

   アプリを起動すると、まず3冊のノートが画面にあらわれる。ノートは増やすことができ、タイトルをつけて表紙を自分の好みの画像にかえることで、オリジナルのノートを作れる。ノートをタップするとノート内のページが横に連なって表示されるので、スワイプして目的のページを選び描画にスムーズに移行することができる。ボタンを極力排除し、ジェスチャーだけで動く流れるような操作性は、ユーザーが作業だけに集中できるよう考えられたものだ。先日発売された「新しいiPad」のRetinaディスプレイにも対応しており、すべての作業を美しい画面で楽しめる。

   また、つくったページは、タンブラーと連携し投稿できるほか、メールで送信したり、FacebookやTwitter上で友達に共有したりできる。

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