【ご当地グルメ食べまくり】なぜギャル曽根はこのカレーを1位に選んだか?

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   鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」はJR新橋駅のすぐ近くにある。店の入り口付近には、ゲゲゲの鬼太郎のグッズが並んでいた。水木しげるさんが鳥取県境港市の出身という縁で、同市には「水木しげるロード」があったりする。「鬼太郎」は鳥取の名産品なのである。

付け合わせには「砂丘らっきょう」

カレーもらっきょうも「鳥取産」
カレーもらっきょうも「鳥取産」

   一方、食べ物関係を見てみると、二十世紀梨、とうふちくわ、大山の乳製品などの名産品が売られているが、そんななかで、ご当地レトルトカレーの「鬼太郎の好きなビーフカリー」(妖怪舎:中辛口200グラム、630円)に注目した。

   やはり「鬼太郎」であるが、グッズではない。食べ物だ。しかし「どうせキャラクターモノでしょ」と侮るなかれ。かつて大食いクイーンとして活躍したギャル曽根さんがテレビ番組の企画で、全国47都道府県代表のレトルトカレーを食べ比べるという大事業に挑んだ。そして1位に選んだのが、この鬼太郎カレーなのだ。

   カレーに欠かせない付け合わせも、鳥取名産の「砂丘らっきょう」を選ぶことができるのがうれしい。なんでも、らっきょうは本来、農作物を育てるには不向きな砂丘(砂地)で、おいしく育つということだ。

日本のご飯によく合う味

   さて、レトルトカレーは熱湯で5~6分温めるだけ。ご当地牛の鳥取和牛の肉がごろっと5~6個は入っていて、食べ応え充分で、味わいも深い。ルーは黄色がかっている。とろみとコクがあり、スパイシーさは抑えめで、日本のご飯によく合う味だ。お値段は少々高めだが、満足感も高い一品だった。

   砂丘らっきょう甘酢漬(JA鳥取いなば:130グラム、525円)は、地方の食品の「勲章」である「本場の本物」認定を受けている。クセが少なく、シャキシャキと軽い歯ごたえで、鬼太郎カレーとの相性は請け合いだ。


商品名:「鬼太郎の好きなビーフカリー」「砂丘らっきょう」
製造:(カレー)妖怪舎、(らっきょう)JA鳥取いなば
サイズ:(カレー)200グラム、(らっきょう)130グラム
価格:(カレー)630円、(らっきょう)525円

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