「岩波文庫」ついに電子書籍化 価格は紙と同じ

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   岩波書店は、2012年4月10日、「岩波文庫」の電子書籍版28点32冊の配信を4月26日から開始すると同社ホームページ上で発表した。

   夏目漱石「こころ」、ドストエフスキー「罪と罰」、ポール・ヴァレリー「精神の危機」など、ロングセラーの既刊書を中心に28点32冊を電子書籍 (リフロー版)化し、「honto」、「紀伊國屋BookWeb」、「電子書店パピレス」「e-Book Japan」、「LISMO Book Store」などの電子書店サイトで配信する。価格は、紙の文庫に準ずる。

   同社は、すでに2011年11月から、「岩波新書」と「岩波ジュニア新書」について、「岩波新書」は月4点、「岩波ジュニア新書」は月1点ずつの定期配信を行っている。

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