2018年 5月 27日 (日)

「5万回斬られた男」の半生、道徳の教科書に

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   映画「ラストサムライ」に出演し、時代劇の斬(き)られ役として知られる福本清三さん(69)のエッセーが2012年度の中学3年生用の道徳の副読本「キラリ☆道徳」(正進社)に収録されている。

   エッセーのタイトルは、「5万回斬られた男」で、15歳で東映京都撮影所所属の俳優になり、殺陣の斬られ役として生きてきた半生を振り返る内容となっており、「向上心、個性の伸長」を指導のねらいとしている。

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