2018年 7月 22日 (日)

トイレまで「宇宙世紀」仕様 お台場「ガンダムフロント」19日オープン

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   お台場が、再びガンダムファンの聖地に――東京・臨海副都心の商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」に2012年4月19日、エンターテインメント・スペース「ガンダムフロント東京」がオープンした。

   バンダイおよびサンライズ、創通が共同で開設したもので、目玉は屋外にそびえたつ高さ18メートルの「1/1スケール」ガンダム、そしてドーム型スクリーンでオリジナル映像を楽しめる「DOME-G」だ。

実物大ガンダム、パワーアップして再登場

ど迫力の実物大ガンダムが待ち構えている (C)創通・サンライズ
ど迫力の実物大ガンダムが待ち構えている (C)創通・サンライズ

   2009年夏、人々の話題を独占したガンダムがお台場に帰ってきた。再登場に当たってはディテールにさらにこだわり、パーツ追加などでアニメ後半の「マグネットコーティング」仕様を再現する。さらに夜間はライトアップだけでなく、背後の壁面に映像を投影するなど、迫力満点の演出が行われる。

   もちろん施設内部も「ガンダム尽くし」の内容で、これまでに発売された1000体以上のプラモデルや設定資料、歴代シリーズを紹介する展示のほか、憧れのキャラクターとの記念撮影、オリジナル商品の販売コーナーも。さらにはトイレまでも「ガンダム」一色で、壁には、

「数を撃てばいいというものではない!よく狙え!!」
「あなたが来るのが遅すぎたのよ!」

といった、作中の名ぜりふなどがちょっと意味深に記されている。

臨場感凄い「アムロVSシャア」

ガンプラの「進化」を感じられる展示だ (C)創通・サンライズ
ガンプラの「進化」を感じられる展示だ (C)創通・サンライズ

   「DOME-G」では直径16メートルのドームの天井を使い、まるでプラネタリウムのように360度に投射される映像を楽しめる。人気キャラクター「シャア・アズナブル」がナレーター役を務め、これまでの「ガンダム史」を振り返るとともに、「逆襲のシャア」での宿敵アムロ・レイとの決戦を新作CGで描く。宇宙空間を舞台にめまぐるしく展開される一騎打ちは、心震える出来栄えだ。

   入場は事前予約制で1000円(中学生・小学生は800円)。当日券は1200円(中学生・小学生は1000円)。

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