夏の風物詩が…銀座・松坂屋のビアガーデン、今シーズンで営業終了

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   東京・銀座の夏の風物詩として親しまれ、1984年以来65万人が訪れた松坂屋銀座店屋上の「ライオンビヤガーデン 麦羊亭」だが、どうやら2012年が最後の営業になりそうだ。経営するサッポロライオン(東京・中央区)が明らかにしたもので、松坂屋銀座店が建て替えのため一時閉鎖することが理由だという。

   「最後の夏」の営業は4月26日からスタートする。

生ビール注いで48年、ベテランの一杯

毎年にぎわう「ライオンビヤガーデン 麦羊亭」
毎年にぎわう「ライオンビヤガーデン 麦羊亭」

   中でも忘れずに味わっておきたいのは、御年71歳、ビアガーデンの顔と評判の「名人」伊豆倉勉さんが注ぐ生ビール(大ジョッキ1050円、小ジョッキ630円)だ。キャリア48年、素早くしかも正確なその生ビール注ぎにはファンがつくほど。もちろん名物料理の「手もみ3種ジンギスカン」(食べ放題・飲み放題4500円)も外せない。

   ゴールデンウイーク期間中の5月3日にはバンド「デキシー・ジャイブ」によるジャズライブが、4日には若手人気マジシャンによるテーブルマジックも催される。めっきり暖かくなってきた今日このごろ、夏を待たずに乗り込むのもいいかもしれない。

   雨天強風の日を除き無休。9月末まで営業予定。

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