2018年 7月 16日 (月)

記念すべき10回目のEUフィルムデーズ 今年もすごい!

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オーストリアのダニエレ・プロスカー監督作品「カロと神様」
オーストリアのダニエレ・プロスカー監督作品「カロと神様」

   今年で10回目を迎える映画祭「EUフィルムデーズ」が2012年5月25日から6月16日まで、国立近代美術館フィルムセンター(京橋)で開催される。6月13日から一部の作品は福岡でも上映される。

   「2012年日・EUフレンドシップウィーク」の一環として、在日欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関、駐日EU代表部および国立近代美術館フィルムセンターなどが共同で行う映画祭だ。テーマは、「欧州映画の多様性と質の高さを多くの人たちに知ってもらう」こと。

   1国1作品で集められた20にものぼる作品群は、たしかに多様性に富んでいる。それも日本ではあまり知られていない作品が多い。今回の日本未公開6作品を含む上映リストには、ポルトガルのマノエル・デ・オリヴェイラ監督、イギリスのケン・ローチ監督の作品など、すでに日本でも高い人気を誇るのもあるが、いまだ一般には知られていない隠れた名作もたくさんある。ほとんどの作品が2000年以降の製作なので。この機会に、欧州映画の「いま」に触れてみては?

   一般600円、大学・高校生500円、中・小学生400円。

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