2018年 7月 22日 (日)

子どもが多いほど「幸せ」? 内閣府調査

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   内閣府経済社会総合研究所は2012年4月27日、ホームページ上で「生活の質に関する調査結果概要」を公表した。

現在の「幸福感」は横ばい

   0点を「とても不幸せ」、10点を「とても幸せ」として現在の幸福感をきいた平均値は6.6で、昨年度、一昨年度の平均値6.5と比較して、ほぼ同様の結果となっている。また、男女別では男性が6.3、女性が6.9と女性のほうが高かった。

   調査において子どもがいると回答した人の割合は7割で、子どもの数別に現在の幸福感をみたところ、「子どもがいない」と回答した人の幸福感がもっとも低く、人数が増えるにつれ、やや増加していることがわかった。

   調査の対象としたのは全国の15歳以上の1万440人(うち被災地1000人、被災地以外9440人)で、調査時期は2012年3月1日から16日となっている。

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