2018年 7月 21日 (土)

自らの「眠り」をパソコン管理 特徴&課題もひと目で

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   オムロンは、「睡眠計 HSL-101」を2012年5月10日に発売する。

「眠りの課題」を見える化

睡眠計 HSL-101
睡眠計 HSL-101

   「日中なんだかさえない」「熟睡感がない」といった悩みを持つ人のために、眠りの様子を「見える化」するツールだ。

   ベッドサイドに置き、「おやすみボタン」を押して眠るだけで、電波センサーが眠りの状態を布団越しに測定する。朝目覚めたら「表示・起床ボタン」を押すと、睡眠時間や夜中に目覚めた時間を一目で確認できる。

   さらに、パソコンと連動することで、無料の健康管理サービス「ウェルネスリンク」を利用でき、寝つきの時間からぐっすり睡眠時間、夜中に目覚めた時間等、眠りの状態とリズムが詳しくわかる。

   2週間続けてデータをとれば、自分の眠りの特徴と課題を知ることができ、ライフスタイル改善のヒントとなる。

   価格はオープンだが、1万9800円を想定している。

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