12か国中下から2番目  日本の子どもは母親に感謝示さない

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   P&G(神戸)は2012年5月7日、母親への感謝の表現方法を探る「ママ調査」の結果を発表した。

   それによると、日本の子どもが母親に感謝の気持ちを表す頻度は「めったにない」「まったくない」が18%と、12か国中2番目に低いことがわかった。日本の母親の「感謝されたい頻度」も他国の母親に比べて低いが、一方で「まったくされたくない」という回答のほうも全体平均の7%にくらべ3%と低く、同社は節目、節目では感謝されたい母親に対して子供はなかなか感謝を伝えられていないという日本人の特徴を指摘している。

   調査の対象としたのは、日本を含むアジアパシフィック地域12か国の母親が健在な18~55歳の女性3000人で、調査期間は2012年1月~2月。

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