携帯電話出荷台数シェア「富士通」が首位 MM総研調査

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   MM総研(東京・港区)は2012年5月9日、2011年度通期(11年4月~12年3月)における国内携帯電話端末出荷状況調査の結果を発表した。

スマホにかぎるとApple強し

   市場全体におけるメーカー別出荷台数シェアでは、富士通が2000年度以降初の首位を獲得し、出荷台数は766万台(シェア17.9%)となった。昨年度6位のAppleが躍進して2位を獲得、シャープは3位に後退した。

   また、スマートフォン市場は2010年度の855万台から2.8倍増となる2417万台に拡大しており、総出荷台数の56.6%を占める結果となった。このスマホ市場におけるメーカー別出荷台数シェアでは1位がApple、2位がシャープ、3位が富士通という結果だった。

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