1位大島優子、2位高橋みなみ? 独自モデルで総選挙予測

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   ルグラン(東京・渋谷区)は、独自に構築した予測モデルをもとに、2012年第4回AKB選抜総選挙の投票数を分析し、2012年5月10日、その手法と予測結果を情報ブログ 「i love data.jp」上で発表した。

予測モデルに直近のデータをインプット

予測結果
予測結果

   今回の予測では、投票の対象となるAKB48はじめ各グループの主要メンバーに関する「Twitter・ブログ・掲示板における出現頻度や評判」「テレビ番組やCMへの出現頻度と報道時間およびその内容」「AKB48などの公式サイトやGoogle+の各メンバーページへのアクセス数やユーザー数・属性データ」について、過去3回の総選挙時のデータ推移と、各年の選挙結果の関連性から得票数を予測するモデルを独自に構築した。その上で、この予測モデルに直近のデータをインプットし、2012年の選挙結果を予測する、という手法が用いられている。

前田敦子票の分散も分析

   総選挙を辞退した前田敦子さんの票も、公式サイトにおける各メンバーのページの閲覧者の重なりに注目し、前田さんのページを閲覧した人が、他にどのメンバーのページを閲覧しているかを分析することで、他のメンバーに流れる可能性のある票数についても予測に反映されている。

   これらを踏まえて予測した結果、予測投票数1位が大島優子さん(13万2351票)、2011年の7位から大きく順位を上げて高橋みなみさんが2位(8万5753票)、篠田麻里子さんが3位(8万3233票)となった。

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