2018年 7月 23日 (月)

「テレビよりスマホが大事」は何割? グーグルの日本実態調査

印刷

   米グーグル(Google)は2012年5月16日(現地時間)、「Our Mobile Planet」上で「日本におけるモバイルユーザーの実態」調査の結果を発表した。

日本人の5人に1人はスマホユーザー

スマートフォンでの一般的な操作(Ourmobileplanetより)
スマートフォンでの一般的な操作(Ourmobileplanetより)

   発表によると、日本におけるスマホの普及率は人口の20%で、2011年の6%に比べて14%増加した。

   スマホ利用者のうち、「スマートフォンでの1日あたりのオンラインセッションの回数」は複数回(4回以上)との回答が最も多く、用途は「メールの送受信」がトップで、2位以下に「ウェブの閲覧・検索」、「アプリの利用」が続く結果となった。さらに、「動画の視聴」をあげるユーザーも過半数を超え、「テレビよりスマホのほうが大事」という回答が36%からあった。

   調査の対象は、スマートフォンでインターネットにアクセスすると答えた日本人のオンラインユーザー合計1000人で、調査期間は2012年第1四半期。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中