自主規制の波に負けず「コンブガチャ」 「昆布をコンプ」カード追加

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   Green romp(グリーンランプ)社は、2012年5月15日にリリースした、コンプガチャAndroidアプリ「コンブガチャ」について、近日中にアップデートをおこないカードを増やす。

なぜか猫も登場

「ぬこだにゃ ちょっと休憩するにゃ」(スクリーンショット)
「ぬこだにゃ ちょっと休憩するにゃ」(スクリーンショット)

   5月17日、取材に対して答えた。「コンブガチャ」はコンブ(昆布)のコンプリートを目指すコンプガチャアプリだ。各社のコンプガチャ撤退のニュースを受け、同社の野田貴大・代表取締役が「じゃぁ、今コンプガチャやったら濡れ手で粟だ」と発言したため、5日間という短期間でアプリを開発・リリースにいたったという。

   課金なしで何回でもガチャを引くことができるが、レアカードの出現率は異常に低く設定されているため、誰でも手軽にコンプガチャの課金のイライラを体感できるそうだ。

   課金にも対応しており、210円という「良心的な値段」で、確実にコンブをコンプ(すべてそろえる)できる。なお、コンプにより「灼熱大帝昆布姫」というレアカードがもらえるが、このカードは「どのソーシャルゲームでも使用不可のカードであるため、『課金したのにこんなレアカード要らない』などのクレームには対応できませんので、予めご了承ください」としている。

   近日中のアップデートで追加されるカードのうちの1枚は猫で、「ぬこだにゃ ちょっと休憩するにゃ」というセリフが記されている。「ぬこ」は猫のネットスラングのようなものだ。昆布とはまったく関係がないが、副社長をつとめる増田桂己さんは、J-CASTニュースの取材に対し、「野田も増田もとにかく猫や犬が好きだから」と説明した。

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