2018年 7月 20日 (金)

プジョー車、全仏テニスに出場? 会場名冠した公認モデル発売

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   プジョー・シトロエン・ジャポン(東京・渋谷区)は、プジョー207CC、308CC、3008の3モデルから、毎年企画される全仏オープンテニストーナメント公認モデル「Roland-Garros」(ローランギャロス)を、2012年6月1日に発売する。

ローランギャロス

3モデルから
3モデルから

   フランス本国オートモビル・プジョー社が1989年より大会のスポンサーを務めている「全仏オープンテニス」。今回登場する「ローランギャロス」は、この「全仏オープンテニス」の会場名である「ローランギャロス」を冠した特別仕様モデルだ。

   ボディーカラーとして、207CCには人気のある「ビアンカ・ホワイト」、308CCと3008には「パールホワイト」を採用し、ライトグレーのレザー内装と組み合わせた。

   バックレスト上部(207CCはフロントのみ)には、ローランギャロスのロゴが型押しされているほか、207CC、3008にはスポーティーなデザインの17インチ・アロイホイール(MelbourneとSavara)、308CCには18インチ・アロイホイール(Lincancabur Dark)を装備し特別感を出した。

   車両本体価格は、207CCが310万円、308CCが410万円、3008が350万円。

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