「マリオ」の生みの親 「スペイン皇太子賞」受賞

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   スペインのアストゥリアス皇太子財団は2012年5月23日(現地時間)、ホームページ上で、「アストゥリアス皇太子賞コミュニケーションおよびヒューマニズム部門」の受賞者が、任天堂社員の宮本茂さんに決まったと発表した。

授賞理由は「イノベーション」

宮本さんの顔がトップページに現れる(アストゥリアス皇太子財団サイトから)
宮本さんの顔がトップページに現れる(アストゥリアス皇太子財団サイトから)

   宮本さんは「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」などテレビゲーム草創期の作品でキャラクターデザインを担当し、現在も数々のヒット作のディレクターを務める。現代のビデオゲームの父として知られる。

   授賞の理由は、教育的な観点から非常にすぐれた人物であることにくわえ、宮本さんが作品から暴力を排除していることや、さまざまな面から精神を涵養する企画・構成を通じ、イノベーションをおこしたためとしている。

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