AKB総選挙はもう飽きた! ギャルが求める「革命」とは

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   2012年5月22日に投票がスタートし、6月6日に「開票」が行われる国民的人気アイドルグループAKB48の「第4回選抜総選挙」。

   CDシングルを歌う選抜メンバーを、ファンによる投票で決定するイベントで、2009年の第1回では前田敦子、2010年の第2回では大島優子が第1位。前回2011年の第3回では「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子が1位に返り咲きましたが、今回は参加を辞退。誰が『ポスト前田』となるかが注目されています。

1位予想は「大島優子」、2位は…

AKB革命は起きる?
AKB革命は起きる?

   そんな、世間で賑わいを見せているこの「第4回選抜総選挙」。ギャル達は、誰が1位と予想しているのでしょうか。早速、GRPで調査を行ったところ、

1位:大島優子…55.4%
2位:篠田麻里子…9.2%
3位:渡辺麻友…5.5%
4位:高橋みなみ…5.3%
5位:板野友美…4.8%

   このようなランキングとなり、常に前田敦子と首位争いをしていた大島優子が55.4%で他に圧倒的な差を付けてランクインする結果となりました。

   2位以降は、AKB48の中心メンバーが揃ってはいるものの、突出したメンバーは見受けられず、ギャル達の中では優劣つけがたい状況であることも伺えます。

   前回はギャル達の間でも、「前田VS大島」の首位争いが盛り上がりを見せていましたが、前田敦子が辞退したため、「大島優子」と予想するギャルが大半のようです。実際ところ、ギャル達の中では「第4回選抜総選挙」が開催されることに対して、どんな温度感なのでしょうか…。

『絶対、優子がセンター確実だから全然面白くない!』
『あっちゃんがいないから投票が少なそうで、盛り上がらなさそう…』
『ぶっちゃけ、4回目になると飽きてきた。他の選挙方法で決めて欲しい!』

といった意見がかなり多く見受けられ、「絶対的エース」と呼ばれた首位候補の前田敦子との接戦が無くなった上に、今回で第4回目となる選抜総選挙に、飽きてしまっている現状を感じ取ることが出来ました。

「研究生の頑張りにも注目!」

   と言うのも、常に新しいモノを追求し、流行の最前線にいるギャル達にとって、4回目となる同様の選挙方法や、接戦から生まれるドラマの欠如などに物足りなさを感じているようで、以前のような盛り上がりを取り戻すには、ギャル達の声にもあった選挙方法の変更など、何か新たな施策が必要不可欠なのかも知れません。

   とはいえ、以前ほどの盛り上がりは無いものの、ギャル達の中には、

『今までとは、違う革命が起こりそうでワクワクする!』
『どんな順位変動があるのか楽しみ!研究生の頑張りにも注目してる!』
『大島優子以外のメンバーの順位が予想出来なくて気になる!』

   このようなコメントも飛び出しており、毎回大きなサプライズが生まれ、国民的な行事になりつつあるAKB48の総選挙に期待している部分もあるようです。

   何はともあれ、「第4回選抜総選挙」の投票締め切りは6月5日15時。ギャル達の総選挙の予想は当たっているのでしょうか。6月6日の開票は必見です!

GRP編集部員・ひろ

AKB総選挙、周りは盛り上がってる?
超盛り上がり
まあまあ
今年は盛り上がってない
以前から盛り上がってない
関心なし

【GRP】 GRPとは、「ギャル・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

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