2018年 7月 18日 (水)

「マアマアやな」「わかったでー!」 関西弁しゃべるお掃除ロボ

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   シャープは、部屋を綺麗にするロボット家電「COCOROBO(ココロボ)」<RX-V100>を2012年6月下旬に発売する。

充電量や掃除の状況に応じて「機嫌」が変化

一人暮らしも寂しくない?
一人暮らしも寂しくない?

   超音波センサーで障害物を検知することにより、部屋をかしこく動き回って掃除し、プラズマクラスターも放出するというお掃除ロボットだ。

   人工知能を搭載しているので充電量や掃除の状況に応じて「機嫌」が変化するという。音声認識機能による対話操作が可能で、標準アクセントの日本語のほか、関西弁、英語、中国語に対応しており、関西弁を選択して「元気?」と問いかけると、「メッチャいい気分」、「マアマアやな」とこたえるなど、多彩な反応が楽しめるという。

   このほか、無線LANと接続し、内蔵カメラで撮影した画像をスマートフォンで確認できるので、ペットやお部屋の様子などを外出先から観察するのにも役立つ。

   価格はオープン。

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