2018年 7月 16日 (月)

F2.0のハイスピードレンズ搭載「OLYMPUS Tough TG-1」

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   オリンパスイメージングは、ハイスピードなレンズ(明るいレンズ)、ハイスピードなGPS、iHSテクノロジー(夜景に強く、高速動作が可能な技術)を備えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-1」を、2012年6月に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は5万円前後とみられる。

シリーズ最強のタフ性能を搭載

「OLYMPUS Tough TG-1」
「OLYMPUS Tough TG-1」

   「OLYMPUS Tough(タフ)」は、「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」の3つのタフ性能を備え、水中や雪山登山などの従来カメラが苦手としていた場面でも安心して撮影できることをコンセプトとしたシリーズで、今回発売される「Tough TG-1」は、OLYMPUS Tough(タフ)のフラッグシップ機として、シリーズ最高のタフ性能に加え、卓越したハイスピード性能を搭載している。

   また、レンズにはF2.0というこれまでのタフカメラの追従を許さない、絶対的な明るさを保持しているので、速いシャッター速度で写真が撮れると同時に、夕景や悪天候で光量が足らないシーンでも、ISO感度を低く抑えられるので、ノイズが少ない、美しい写真が撮影できる。

ハイスピードに撮影できる「iHSテクノロジー」

魚眼・望遠の2種類の防水コンバージョンレンズ装着時
魚眼・望遠の2種類の防水コンバージョンレンズ装着時

   裏面照射型CMOSセンサーと、一眼用画像処理エンジンTruePicVI(トゥルーピック シックス)を組み合わせたiHSテクノロジーにより画質を向上させただけでなく、電源をONにしてから、撮影ができるまでの起動時間、ピント合わせに必要な時間、連写性能の3つのスピードを飛躍的に向上させた。

   また、レンズは4倍のズームで、非常にワイドな25mmから望遠の100mmに相当するオールマイティーな画角を保持している。さらに別売りで2種類のコンバージョンレンズを装着させられるので、フィッシュアイ・コンバーターを付けると、魚眼レンズの画角となり、テレ・コンバーターを付けると170mm相当になる。

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