2018年 5月 21日 (月)

世界最大級の室内ジオラマ 鉄道模型が縦横無尽に

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   三井不動産は、みなとみらい21地区に2012年2月竣工した横浜三井ビルディング(横浜市西区)2階に「原鉄道模型博物館」を、2012年7月10日に開館する。

世界的収集家の選りすぐり鉄道模型約1000両を展示

いちばんテツモパーク(イメージパース)
いちばんテツモパーク(イメージパース)

   「原鉄道模型博物館」では、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏の協力により、コレクションから選りすぐった鉄道模型約1000両を展示し、その一部を一番ゲージの室内ジオラマとして世界最大級の面積(約310平方メートル)となる「いちばんテツモパークジオラマ」で走行させる。

   また、横浜の街並みを表現した「横浜ジオラマ」を設置し、HOゲージの鉄道模型を走行させるほか、東海道新幹線の一番切符(一番最初に発券された切符)のレプリカや、アンティーク鉄道玩具など、入手困難なコレクションの数々が展示される。

   開館時間は11時~18時(最終入場時間17時30分)。

   なお、7月10日~16日の開館後7日間は完全予約制・入場日時指定による「特別予約日」に設定され、現在イープラスによる事前チケット販売が行われている。この間は、当日券の販売は行われない。

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