2018年 7月 18日 (水)

「自分撮り」はお任せあれ フラッシュ搭載一眼カメラ

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   ソニーは、180度チルト可動式液晶モニターで自分撮りができる、フラッシュ搭載のレンズ交換式一眼カメラ「『α』NEX-F3」を、2012年6月15日に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は、「『NEX-F3』ズームレンズキットNEX-F3K」が6万5000円前後、「『NEX-F3』ダブルズームレンズキットNEX-F3Y」が9万円前後とみられる。

可動式液晶モニターを採用

暗所での撮影もばっちり
暗所での撮影もばっちり

   有効約1610万画素の高解像度を誇る「Exmor」APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ」を採用することで、低ノイズ・高品質な画像を実現し、常用感度でISO16000まで設定できるようにした。

   カメラ上方向に180度までチルトする可動式液晶モニターを採用したことで「自分撮り」がスムーズに行え、セルフポートレートを撮影したり、自分で構図を確認して撮影したりするなど、写真の楽しみの幅を広げた。

   カメラ本体上部にフラッシュが搭載されているので、夜景をバックにした人物撮影など、暗所での撮影もばっちりだ。

   ボディーカラーは、ブラック・ピンク・ホワイトの3種類。

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