2018年 5月 22日 (火)

エアアジア、国内線向け初号機がお目見え

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成田空港に着陸した「エアアジア・ジャパン」初号機
成田空港に着陸した「エアアジア・ジャパン」初号機

   2012年8月に国内就航を控えている格安航空会社(LCC)、エアアジア・ジャパンの初号機が12年6月11日午前、成田空港に着陸した。エアアジアが使用する飛行機はエアバス社のA320型機(180人乗り)で、同社の工場があるフランス・トゥールーズを6月8日(現地時間)に出発。トルコ・アンカラ、インド・デリー、中国・成都を経由して成田空港に着陸した。

   エアアジア・ジャパンは就航時点では2機のA320を利用。成田空港を拠点に、8月1日に新千歳、福岡の2路線、8月3日に那覇線を開設する。10月には韓国のソウル(仁川)、釜山にも進出を予定している。

   国内のLCCをめぐっては、関西空港が拠点の「ピーチ」がすでに運航を始めているほか、12年7月には、日本航空(JAL)などが出資する「ジェットスター・ジャパン」が成田空港を拠点に営業を始める。

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