2018年 7月 17日 (火)

新マックブック、高解像度ディスプレイ採用 WWDCでアップル発表

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   米Apple(アップル)は2012年6月11日(現地時間)、ロサンゼルスで開催中の開発者向け発表会WWDCで、MacBook(マックブック)の新たなラインアップを発表した。オンラインのアップルストアでは同日から予約の受け付けを開始している。

Retina(レティナ)がついに

解像度がアップ
解像度がアップ

   新たに発表された機種は、解像度の高いRetina(レティナ)ディスプレイを採用した15インチのMacBook Pro Retina(マックブック・プロ・レティナ)ディスプレイモデルだ。

   既存の15インチのマックブック・プロと比べると、厚み・幅・奥行きともに小さくなっているほか、重さも540グラム減量し、持ち運びにより適した仕様になっている。価格は18万4800円から。

   また、レティナ・ディスプレイモデルに加えて、現行のマックブック・プロとマックブック・エアーにも、アイヴィー・ブリッジの開発ネームで知られるインテルの第3世代「コア」プロセッサー・ファミリーが搭載される。

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