より「ラムネ」らしくなりました 飲みたくなるような万年筆

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   報画堂(愛媛県)は「オリジナル別注モデル プロフェッショナルギアスリム ラムネブルー 万年筆」を販売中だ。

大正から昭和初期は緑色で、その後、青色が主流に

軽めのブルーやグリーンなどのインクで涼しさ倍増
軽めのブルーやグリーンなどのインクで涼しさ倍増

   夏になれば飲みたくなるのが、炭酸飲料のラムネ。独特の形状をしたガラス瓶と清涼感を漂わせる色彩が、日本の夏の風物詩として長く親しまれてきた。そんなラムネをイメージしたという夏にぴったりの「万年筆」だ。

   ラムネ瓶の色合いを再現したブルーのクリアボディに、落ち着いたシルバーカラー(ニッケルクロームメッキ仕上げ)の金属パーツを採用した。視覚的な涼しさをねらったデザインだ。

   同社は2011年にも、ラムネの瓶をイメージしたグリーンの万年筆を販売し好評を得ていたが、一部の客から「ラムネ瓶=青」では?という指摘を受けたという。実はラムネ瓶の色には変遷がある。大正から昭和初期は緑色で、その後、青色が主流になっていった。グリーンでも正しいわけだが、「ラムネのネーミングを使用する上で疑問を感じるような色ではダメだと思い、リアリティのあるラムネ瓶の色で再度製作」した。

   こだわりぬいたボディカラーに合わせて、「別売りのコンバーターを使って、軽めのブルーやグリーンなどのインクをお使いになられると、涼しさも倍増します」とすすめている。

   価格は、1万2600円。

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