日本文学翻訳事業を廃止、「民間に」 文科省

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   文部科学省は2012年6月20日、「現代日本文学・普及事業」について、廃止すると決定した。

   同事業では、明治以降に発表された現代日本文学作品のなかから、専門家による会議で候補作品を選定し、さまざまな言語に翻訳・出版する活動などをおこなってきた。

   廃止の理由として、「民間の活動に委ねるところは委ねるべき」とのとりまとめコメントが挙がっている。

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