2018年 7月 23日 (月)

冷やすと送り火が「点火」 目と舌で味わうカップ酒

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   北川本家(京都市伏見区)は、冷やすと大文字の送り火が点火する「富翁京の町酒カップ」(180ミリリットル)を、2012年6月20日に全国発売した。参考小売価格は、1本399円。

17度を境に絵柄が変化

京の五山も描かれている
京の五山も描かれている

   正面に京の碁盤をイメージし、清水寺・金閣寺などが実際の位置に準じて、デザインされている。京の五山も描かれていて、17度以下に冷やすと景色が昼から夜へと色が変わるだけでなく、「五山の送り火」が点火する仕組みだ。

   絵柄は、ラベルではなくガラス瓶のカップに直接プリント。ガラスと同じ成分のインキを使用し、約600度の温度で焼き付けるのではがれることがない。

   お酒は辛口の本醸造酒に仕上がっていて、「あっさりとした飲み口で、常温でも冷やしてもおいしく飲める」という。

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