JAL国際線に「紅の豚」再びお目見え ジブリと共同プロジェクト

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JAL国際線に「紅の豚」が再びお目見えする(写真はJALのボーイング787型機)
JAL国際線に「紅の豚」が再びお目見えする(写真はJALのボーイング787型機)

   日本航空(JAL)は2012年6月26日、12年8月から国際線全路線でスタジオジブリの映画「紅の豚」(1992年)と短編アニメーション映画「空想の空とぶ機械達」(2002年)を上映すると発表した。

   JALとジブリが07年夏に始めた「空を飛ぶ。」プロジェクトの一環。機内オーディオでも、「スタジオジブリ音楽紀行」としてジブリ作品のテーマ曲を流す(国内線は7月いっぱい、国際線は7~8月の2か月間)。12年秋以降、小学生から公募しジブリも審査に加わった特別デザインのボーイング787型機もお目見えする。

   「紅の豚」はJALとジブリの共同制作で、劇場公開に先駆けて機内で先行上映された。「空想の空とぶ機械達」は、三鷹の森ジブリ美術館向けに制作され、宮崎駿監督が自らナレーションを担当。現在は一般公開されていない。

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