2018年 7月 17日 (火)

自然でムラのないLEDダウンライト「ひと粒」タイプ

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影が多重にならない、均一でムラのない美しい光
影が多重にならない、均一でムラのない美しい光

   パナソニックは、業界で初めてダウンライトで100ルーメン(lm)/Wを達成した省エネで美しい光のLEDダウンライト「ワンコア(ひと粒)タイプ」の高出力タイプ、合計88品番を、2012年7月1日に発売した。

   独自の放熱設計技術、反射板設計技術などによって、集積型LEDによるワンコア化が難しかった高出力型の1000形、750形、550形、350形を新たにラインアップした。

   たとえば550形では、従来品(コンパクト形蛍光灯FHT42形×3)に比べて約60%の省エネになる。発光部をひとつにまとめた集積型LEDを搭載して、影が多重にならない、自然でムラのない美しい光を実現。まぶしさにも配慮した。

   すでに発売のLEDダウンライト「ワンコア(ひと粒)タイプ」を含め、1000形から60形まで8種類の明るさタイプで、合計304品番を品揃えした。

   エントランスなどの高天井空間から廊下などの低天井空間まで、あらゆる空間に、美しい光と省エネの両立で貢献する。

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