日比谷野音、来年で誕生「90周年」 思い出のライブ、イベントは何ですか

印刷

   「野音」の愛称で親しまれる東京・日比谷公園大音楽堂が2013年、開設90周年を迎える。

   これを記念し、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんを実行委員長として「日比谷野音90周年記念事業実行委員会」が設立され、その活動の第1弾として、一般からの「野音の想い出エピソード」募集を2012年8月1日から始める。

ちなみに現在の野音は3代目

野音90周年事業のロゴマーク
野音90周年事業のロゴマーク

   野音が誕生したのは1923年、あの関東大震災が起こったのと同じ年だ。第2次大戦による休館、進駐軍の接収、2度の建て替えなど紆余曲折を経ながらも、コンサート・ライブ会場として数々の名演の舞台となってきた。「会場炎上」の一幕もあったキャロルの解散コンサート(1975年)や、キャンディーズの「普通の女の子になりたい」宣言(1977年)などはあまりに有名だ。

   そうした「伝説」との遭遇から、個人的な忘れられない体験まで、さまざまな野音にまつわる思い出を実行委員会では募集する。字数は800文字までで、応募は公式サイトあるいは郵送で受け付ける。野音に関する写真や公演パンフレット、チケット半券などの資料の提供も同時に呼びかけ、その歴史のアーカイブ化を目指す。締め切りは2013年7月31日。

   このほか実行委員会では、90周年を記念したテーマソング制作や記念コンサートを企画中だ。公式サイトURLは、http://www.yaon90.com

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中