4K2K液晶パネル搭載、極上画質の「レグザ55XS5」

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   東芝は、デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新製品として、高画質映像が大画面で楽しめる「レグザ55XS5」を2012年6月下旬に発売した。

「レグザエンジンCEVO Duo」搭載

画像は「レグザ55XS5」
画像は「レグザ55XS5」

   このテレビは、デジタル放送やブルーレイディスクの再生映像などをフルHD(1920×1080)の画素数の4倍に相当する約829万(3840×2160)画素の次世代液晶パネル「4K2K液晶パネル」に加え「レグザエンジンCEVO Duo」で実現した「4K2K超解像技術」により、デジタル放送やブルーレイディスクなどのフルHD相当の映像を精細感のある緻密な映像に再構成する。

   また、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した高解像度の写真画像を55V型の大画面で隅々まで微細に自然な立体感で再現することが出来る。

2番組同時録画が可能

   録画機能では、地上デジタルチューナーを3つ搭載しUSBハードディスク(別売り)への2番組同時録画に加え、長時間録画モードも可能だ。また、ネットワーク機能として、USBハードディスクに録画した番組を、家庭内ネットワークを介して「レグザタブレットAT700」などで楽しめる「レグザリンク・シェア」に対応している。

   価格はオープンだが、想定実売価格は75万円前後と見られる。

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