2018年 7月 22日 (日)

自転車保険を選ぶポイントとは 「賠償限度額」「家族適用」「月額支払額」に高い関心

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   手軽で便利な自転車だが、怖いのが万が一の事故だ。自分の身はもちろん、相手を傷つけてしまった場合、過去にはなんと6000万円の賠償を命じられたケースもある。

   エアーリンク(東京・新宿区)では、こうした事故に備えた自転車用の保険「自転車の責任保険」(交通事故傷害保険)を販売している。

エアーリンク調査で、半数超が「加入・加入検討」

エアーリンク「自転車の責任保険」。ユーザーのニーズに応えた内容となっている
エアーリンク「自転車の責任保険」。ユーザーのニーズに応えた内容となっている

   同社が2012年7月9日発表した全国の自転車を利用する30~59歳の男女300人を対象にした調査では、すでに自転車保険に加入している人(33人)が最も多く「加入の際に重視したポイント」として挙げたのは、「加害者になった場合の賠償限度額」の57.6%だった。以下「家族への補償適用の有無」(51.5%)、「毎月の支払金額」(51.5%)と続く。

   「自転車の責任保険」はこの3要素をすべて満たし、加害者となった場合の賠償限度額は1億円に設定、また加入者だけでなく家族も補償の対象としている。一方で保険料は1年間3600円と、1か月あたり300円のリーズナブルな額に抑えた。なおエアーリンクでは、7月31日までに加入した人に図書カード500円をプレゼントするキャンペーンも実施している。

   上記の調査では、自転車保険の加入について「考えている」「少し考えている」「すでに加入している」とした人が合計52.7%に上っている。自転車保険への注目は、今後も続きそうだ。

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