野菜もおいしく取れる ロイホのカレー専門店誕生

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   ロイヤルホストは2012年7月13日、カレー専門店「カレー家族」(1号店)をアペティートカフェ表参道店内(東京・渋谷区)にオープンする。

約30種のスパイスを独自配合

18種類のスパイスを使用する「カシミールカレー」
18種類のスパイスを使用する「カシミールカレー」

   1983年から毎年、夏のカレーフェアを開催しているロイヤルホストが、そのノウハウを生かし手ごろな価格で提供する「カレー家族」は、「野菜おかず(サブジ)&洋食カレー」の専門店というテーマになっている。

   肉や魚のブイヨン(だし)を使い、素材に合わせて約30種のスパイスを独自に組み合わせることで、それぞれ異なる味わいに仕上げる専門的なカレーは、1号店では全5種類計7品のメニューを揃え、1品1品店内で調理するにこだわり、「出来立て・熱々の状態で提供する」という。

   また、不足しがちな野菜を楽しくおいしく食べてもらおうと「サブジバー」も設置される。「サブジ」とは、野菜とスパイスをいため煮したインドの一般的な家庭料理で、「サブジバー」では「サブジ」を中心に野菜、デリサラダ、蒸したじゃがいもなど10品前後がラインアップされる。

   営業時間11時~23時(年中無休)。

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