「脱走ペンギン」、愛称決まる 「寄せては返す波のように戻ってきた」

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   葛西臨海水族園は2012年7月10日、東京湾に脱出し、捕獲されたフンボルトペンギンの幼鳥の愛称が「さざなみ」に決まったと発表した。

仲間の輪に入れないなどと報道され、心配されていたが…

愛称は「さざなみ」(画像は、葛西臨海水族園から)
愛称は「さざなみ」(画像は、葛西臨海水族園から)

   脱出したペンギンの固体番号がNo.337だったことから、語呂あわせで43通の同じ提案が寄せられた。このうち「寄せては返す波のように、水族園に戻ってきた」との応募理由も参考にしたという。

   このほか決定理由として、「この固体ならではの愛称となること、また波の穏やかな東京湾の様子を連想させる」としている。

   「帰宅」後しばらくは、仲間の輪に入れないなどと報道され、心配されていた「さざなみ」だが、現在では群れにも慣れたようすで、脱出前とほぼ変わらない状況に戻っているという。

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