人気猫「たま駅長」がびっくり名演技 ダック&徳光とCM初出演

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   和歌山電鐵・貴志川線貴志駅の「駅長」として有名な三毛猫「たま」が出演する、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」のテレビCMが、2012年7月16日から全国でオンエアされる。

   たま駅長がテレビCMに登場するのはこれが初めて。CMではフリーアナウンサーの徳光和夫さん、そしておなじみのダックと共演し、堂に入った「役者」ぶりを見せている。

「ニャフラック」と締めくくる

「もっとやさしいEVER」テレビCMから。徳光さんとダック、たま駅長が共演
「もっとやさしいEVER」テレビCMから。徳光さんとダック、たま駅長が共演

   CMは貴志駅を舞台に徳光さんとダック、そしてたま駅長がオリジナルソング「持病の歌」を歌うというもので、たま駅長は徳光さんの歌声に合いの手を入れつつ、最後にはダックの決めゼリフを奪って「ニャフラック」とCMを締めくくる重要な役割を担っている。

   現場では前日にジャイアンツが勝ってご機嫌だった徳光さんが、たま駅長の年齢が13歳と聞き、「(人間で言うと)私と同世代ぐらいかな。若さを感じるね。それとやっぱり風格があるなあ」と感心するほほえましい一幕も。そんなたま駅長は撮影が始まると、普通の猫なら何テイクもかかる「演技」を難なくこなし、さすがは駅長、とスタッフたちを驚かせていたという。

   「もっとやさしいEVER」は23日発売。1度急性心筋梗塞に倒れながらも71歳の今なお活躍する徳光さん、そして「シニア」世代のたま駅長を起用することで、持病がある人でも加入しやすいという同保険のアピールを目指す。

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