2018年 7月 17日 (火)

今昔の路面電車がズラリ 諸河久写真展「電車道」

印刷

   キヤノンマーケティングジャパンは2012年8月9日まで、諸河久写真展「電車道」~日本の路面電車今昔(いまむかし)~を、キヤノンギャラリー S(東京・港区)で開催している。

約80点のモノクロ写真

静岡鉄道 清水市内線 新清水駅(1965年) (C)諸河 久
静岡鉄道 清水市内線
新清水駅(1965年) (C)諸河 久

   子どもの頃からその魅力に引かれ、プロとなった今も路面電車を愛し続ける鉄道写真家、諸河久氏の作品展だ。

   かつて日本全国のさまざまな都市を走っていた路面電車。北は旭川から南は鹿児島まで、諸河氏が50年近くかけて撮り続けた日本各地の在りし日の路面電車の姿を、約80点のモノクロ写真で再現している。また、最新のデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」で路面電車を撮った新作も同時に展示する。

   なお、作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示されるという。

   開館時間は10時~17時30分。日曜日・祝日は休館日。入場無料。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中