2018年 5月 24日 (木)

狭い部屋でも近距離投影OK 短焦点ホームシアタープロジェクター

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   ソニーは2012年7月25日、短焦点レンズを搭載し、100インチの映像を約1.3メートルの近距離から投影が可能な、短焦点ホームシアタープロジェクター「VPL-BW120S」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は8万円前後とみられる。

明るい部屋でも鮮やかな映像

コンパクトサイズだ
コンパクトサイズだ

   口径123ミリの大口径短焦点レンズを採用したことによる広角投写で、大画面スクリーンや白い壁への近距離投影を実現したプロジェクターだ。

   視聴位置より前方に本体を設置できるので、人の影などで投射光を遮ることなく大画面映像が楽しめるほか、2600ルーメンと高輝度なので、明るい部屋でも鮮やかな映像表現とくっきりとした色再現が可能になっている。

   また、ホームシアターならではの「リビング」「シネマ」「ゲーム」といった、使用環境や映像コンテンツに合わせて選べる6種類の映像モードも搭載。スピーカーも内蔵し、充分な音量を確保する効率の良いスピーカーユニットと、低音の音質を確保する専用設計のスピーカーボックスを採用している。

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