2018年 5月 22日 (火)

キヤノン初のミラーレスカメラ 小型・軽量化も実現「EOS M」

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   キヤノンは2012年9月中旬、「EOSシリーズ」から同社初のミラーレス一眼カメラ「EOS M」を発売する。価格はオープンだが、直販サイトでの予定価格は6万9800円。

デジタル一眼と同等の高画質を実現

写真はブラック(EF-M18-55ミリ F3.5-5.6 IS STM装着時)
写真はブラック(EF-M18-55ミリ F3.5-5.6 IS STM装着時)

   APS-Cサイズ、約1800万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5の搭載により、常用ISO感度を最高ISO12800まで高めながら、デジタル一眼レフカメラ「EOSシリーズ」の高水準な画質を実現した。

   また、位相差オートフォーカスとコントラストオートフォーカスの両方を行うハイブリッドCMOSオートフォーカスを採用したことで、高速・高精度かつスムーズなピント合わせが可能になっている。ミラーレス構造と新開発のレンズマウントにより、小型・軽量化も実現した。

   ボディーカラーは、ブラック・シルバー・レッド・ホワイトの4種類だが、ボディー単体の販売はブラックのみで、その他の色はキット販売となる。

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