2018年 7月 23日 (月)

三菱、高級セダン「プラウディア」「ディグニティ」復活 走りに「ゆとり」

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   三菱自動車は2012年7月26日、高級セダン「プラウディア」と最高級セダン「ディグニティ」を発売する。メーカー希望小売価格は、「プラウディア」が402万2000円~555万3000円、「ディグニティ」が840万円。

   「プラウディア」「ディグニティ」ともに2代目で、11年ぶりの車名復活となる。

広々とした居住空間

プラウディア「370VIP」
プラウディア「370VIP」

   「プラウディア」は、高級感と存在感のあるフロントグリルや、大径タイヤを包み込む、張り出した前後フェンダーといったエクステリア、広々とした居住空間を確保したインテリアに加え、高出力と低燃費をバランスさせた可変バルブタイミング機構付きV型6気筒エンジンと、滑らかな加速を可能にしたマニュアルモード付きの7速オートマチックトランスミッションにより、高級車ならではの上質でゆとりある走りを実現している。

   2.5リッターエンジンを搭載した「250」「250VIP」と、3.7リッターエンジンを搭載した「370VIP」「370 4WD」の4グレード構成だ。

クラストップレベルの環境性能

ディグニティ「VIP」
ディグニティ「VIP」

   「ディグニティ」は、全長5メートルを超えるプロポーションを生かし、存在感と車格感のあるデザインとなっている。ブラウンを内装基調色とし、上質で柔らかな触感のセミアリニン本革シートなどを採用することで、「華やかで心地よい居住空間を実現した」という。

   また、3.5リッターV型6気筒エンジン、交流同期モーター、リチウムイオンバッテリーなどで構成されるハイブリッドシステムを採用し、静かで滑らかなゆとりの走りと、クラストップレベルの環境性能を高次元で両立させている。

   こちらは、「VIP」のみの1グレード構成。

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